緑の日記 36z

GVBDO 北大の佐野ヤンマくんがHollenback Awardを受賞したのは大したものだと山崎先生は思いました



https://www.den.hokudai.ac.jp/hozon1/index.html オリジナル画像から拝借いたしました。

以下のコメントはヤマザキ先生の個人的な意見です。

雨の高山です。

山崎先生は米国バブリックアイビー部門で

1位になったINDIANA UNIVERSITYの

メディカルキャンパスにある歯学部を卒業し大学院は

OPERATIVE DENTISTYに在籍しました。

OPERATIVE  DENTSISTRYは

アメリカの専門医には含まれないので

大学院生の中にはアメリカ人はあまりおらず

海外の大学から派遣されて学位を取得した後

自分の大学に戻って研究をしたり

指導をしたりする人ばかりでした。

山崎先生の時代はOPERATIVE DENTISTRYの黄金時代で

研究室には20人くらいいました(今は4人くらい)。

従ってクリスマスシーズンになると

G.V. BLACK DENTAL OFFICEには世界各地から

クリスマスカードやクリスマスカードメールが来るのですが

今年はその中に

「日本人のSANOというのが

Hollenback Awardを受賞したが知っているか?」

という内容のものがありました。

知っているかいないかと聞かれたら

知っているに決まっているので

早速、北大のサイトをチェックしたら確かに受賞していました。

Hollenback Awardというのは

OPERATIVE DENTISTRYの分野で

研究をしている人の打ち止めの賞と言われている最高賞です。

山崎先生の大先生だったランド先生が活躍していた頃

誰に受賞させるかいつも隣で話していたので

賞の価値を山崎先生はよく知っています。

かなり威張れる賞なので佐野彦兵衛はどんな顔をしているのか

と思い教室紹介のサイトを見ていたら

なんと表紙に高画質で集合写真がありました。

昔と同じ顔で飄々と最前列の真ん中に立っていましたが

サンダルはやめてシュンソクになっていました。

山崎先生の横で上記の画像を見ていた

Lund先生の名前を継いでいる小学生のマービンが

「オニヤンマそっくり!」と喜んでいるので

これから山崎先生は北大の佐野英彦教授を

「ヤンマくん」と呼ぶことにしました。

これは褒め言葉です。

ちなみに「オニヤンマ」と言うのは日本の小学生の間では

カブトムシより人気の昆虫で

NHKでオニヤンマの特集をする香川照之演じる

カマキリ先生のYoutubeは

100万回以上の閲覧回数だそうです。

今から20年以上前、

山崎先生がアメリカから帰朝し、

東京医科歯科大学で講師になった時

助手の佐野英彦は「日本では醤油顔!」

とアドバイスした唯一の人でしたが

そのアドバイスを聞かず

我が道を突っ走る山崎先生に対し

地道に醤油顔で

北の大地は地獄の大地

と医科歯科では言われていたのに

北大の教授になり

なったらなったで

ぼっち3年とか

彼女の問題とか

紆余曲折がありながら

謹慎処分になったり

母の死にも挫けず

東京医科歯科大学の総診の教授になって

東京に凱旋できるかと思ったら

ペリオの新ちゃんがなってしまいガッカリして

すすき野で暴れたり

いろいろあったようですが

なんとかHollenback Awardにたどり着いた

運と世渡り術は大したものです。

何度も言うようですが

Hollenback Awardは

OPREATIVE DENTISTRYの研究者にとっては

最高賞です。

また

小学生に人気のキャラであることが証明されたので

これからは全国の歯科医師を目指す小学生のために

旅行代理店と組んで

「ヤンマくんと行くアメリカデンタルスクール14日」

とか

「ヤンマくんの好きなブラジルとドイツの歯学部見学ツアー」

とか

「ヤンマくんと散策する青山霊園」

などヤンマくんが子供たちにできることは沢山あるので

定年後は

もしかすると震災直後になるかもしれませんが

東京での活動を期待したいと思います。

それにしても田中享くんが准教授でないのは何で?

今日の山崎先生はFuzzyさんの前歯のブリッジを作っています。

と言うことで今日も頑張ろう!

歯科衛生士